愛犬・愛猫家あるある20選|共感したらあなたも立派な飼い主です
- 6月6日
- 読了時間: 4分

こんにちは。テイルブログ筆者のNyamoです。
犬や猫と暮らしていると、「それ、うちだけじゃなかったんだ…!」と思う瞬間ってありますよね。最初は戸惑っていたことも、気づけば全部が愛おしくなる。それが愛犬家・愛猫家の世界です。
今回は、犬好き・猫好きなら思わず「わかる!」と言ってしまう‟あるある”を20個まとめました。
共感した数だけ、あなたは立派なペット愛好家かもしれません。

1.気づいたらスマホがペットの写真だらけ
カメラロールを見返すと、ほぼ犬か猫。
しかも同じような寝顔が大量に入っている。
「全部違う表情だから消せない」が飼い主の共通認識です。
2.外出中でも写真を見返してしまう
仕事の休憩中や移動中、気づけば愛犬・愛猫の写真を見ている。
「早く帰りたい」が口癖になり始めます。
3.ペットに話しかける時だけ声が変わる
普段クールな人でも、「どちたの~?」「かわいいね~」となる現象。
自分では気づいていなくても、周囲にはバレています。
4.高級な自分の物よりペット用品を優先する
自分の服は我慢するのに、ペットベッドやおやつには財布が緩い。
「この子が喜ぶなら」が最強の課金理由になります。
5.毛が付いていても気にならなくなる
黒い服が毛だらけ。でも途中から感覚が麻痺します。
むしろ「毛が付いている=幸せ」くらいに思えてきます。
6.ペットの寝相で季節を感じる
夏は床に伸び、冬は丸くなる。
エアコンより先に、愛犬・愛猫の寝方で季節を察知します。
7.トイレ成功で本気で褒める
「えらい!!!」「天才!!!」「世界一!!!」
飼い主のテンションが異常に高い。
でも本人(本犬・本猫)は割と真顔。
8.寝る場所がどんどん奪われる
最初は「ベッド禁止」のつもりだった。
気づけば端っこで小さく寝ているのは人間側。

9.ペット中心で予定を考えるようになる
「長時間家空けるのかわいそうだな」
その結果、帰宅時間を逆算して予定を組むようになります。
10.名前がどんどん増える
正式名称とは別に、
・あだ名
・謎の呼び方
・赤ちゃん言葉
が増殖していく。
最終的に原型がなくなります。
11.SNSで他人のペットまで見始める
おすすめ欄が犬猫だらけ。
しかも永遠に見ていられる。
気づけば「いいね」を連打しています。
12.家に帰るのが楽しみになる
どんなに疲れていても、「帰ればあの子がいる」と思うだけで少し頑張れる。
ペットの存在は想像以上に大きいです。
13.動物番組で涙腺が崩壊する
以前より感情移入が激しくなる。
保護犬・保護猫の話は危険。
最後までみられません。
14.寝ているだけなのに写真を撮る
「いや、さっきも撮ったよね?」
でも毎回かわいい。
飼い主にとっては全部‟奇跡の一枚”です。
15.病院の日は自分まで緊張する
本人よりソワソワしてしまう。
診察結果を聞く瞬間の緊張感はかなりのものです。
16.ペット可のお店に敏感になる
カフェ、ホテル、公園。「ペットOK」の文字に異常反応します。
行動範囲まで変わっていきます。

17.留守番カメラを何回も確認する
「寝てるだけ」とわかっていても見る。見て安心する。
・・・5分後また確認する。
18.ペットの体調変化にすぐ気づく
食欲、歩き方、表情。小さな変化にも敏感になります。
愛情が深いほど観察力が上がっていきます。
19.「うちの子が一番かわいい」と本気で思っている
これは全飼い主共通。
しかも他人の‟うちの子自慢”も普通に見ていられる。
犬猫好き同士の平和な世界です。
20.結局、毎日癒されている
大変なこともある。お金も時間もかかる。
それでも、一緒にいるだけで幸せを感じる。
だから今日もまた写真を撮ってしまうのです。

共感できたあなたは立派な愛犬家・愛猫家です
犬や猫との暮らしは、ただ「飼う」という言葉では表せません。
気づけば生活の中心になり、家族になり、毎日の癒しになっている。
今回のあるあるに1つでも共感したなら、あなたも立派な愛犬家・愛猫家です。
そして、こうした‟好き”を共有できる仲間がいるだけで、毎日はもっと楽しくなります。
こうした心の豊かさが世界を幸せにしていくのだと筆者は思うのでした。


コメント